読み方プロトコル

width

うぃす

うぃどぅす うぃず

大まかな意味

  1. HTMLのimg要素などに幅を指定する属性。
    ピクセルで指定する場合、CSSと違って単位を記述しないので注意。
  2. CSSのプロパティ。
    横幅を指定する。
    marginやpadding、borderの幅は含まれない点に気を付けたい。

適当な使用例

基本的に、横幅の指定はCSSの役割。
(ただし、img要素などは、width属性も指定したほうが無難)

<div style="background-color:#e3deb0;width:250px;">width:250px</div>
出力結果
width:250px

読み方プロトコルとは

Web制作の現場で何気なく使われている、PHPの関数や、HTMLのタグ。
英語がベースになっている事がほとんどですが、読み方に困った事はないでしょうか?

仕事仲間とのやりとりなら、適当に済ませる事ができますが、そうはいかない場面もあります。
私の場合、講師のまねごとをさせていただいた経験があり、人前で話しながら読み方が正しいのか不安になった事が多々ありました。
普段はキーボードで打つだけですし、自分の頭の中だけで、勝手な読みを決めってしまっていたのです。
このままではまずいと思い、調べてまとめていく内に、それなりの数になってきました。
せっかくなので公開し、多くの人に活用、判定していただく事にしました。
「こっちの方が一般的ではないか?」と感じる場合は、ぜひご指摘いただければと思います。

よろしくお願いします。