読み方プロトコル

string

すとりんぐ

大まかな意味

PHPのデータ型。
文字列型。
シングルクォートかダブルクォートで囲まれた範囲が文字列として処理される。
数値と文字列の処理は、PHPが勝手に判断してくれるが、違いを意識しておく事は大切。

適当な使用例

数字もシングルまたはダブルクォートで囲まれていれば文字列。
文字列は、「0文字以上」の文字の集まりを指すので、空文字も文字列。

<pre>
<?php
	// シングルクォートかダブルクォートで囲まれていれば、
	// みんな文字列。
	var_dump("a");
	var_dump('あいうえお');
	var_dump("");
	var_dump('123');
?>
</pre>
出力結果

string(1) “a”
string(15) “あいうえお”
string(0) “”
string(3) “123”

読み方プロトコルとは

Web制作の現場で何気なく使われている、PHPの関数や、HTMLのタグ。
英語がベースになっている事がほとんどですが、読み方に困った事はないでしょうか?

仕事仲間とのやりとりなら、適当に済ませる事ができますが、そうはいかない場面もあります。
私の場合、講師のまねごとをさせていただいた経験があり、人前で話しながら読み方が正しいのか不安になった事が多々ありました。
普段はキーボードで打つだけですし、自分の頭の中だけで、勝手な読みを決めってしまっていたのです。
このままではまずいと思い、調べてまとめていく内に、それなりの数になってきました。
せっかくなので公開し、多くの人に活用、判定していただく事にしました。
「こっちの方が一般的ではないか?」と感じる場合は、ぜひご指摘いただければと思います。

よろしくお願いします。