読み方プロトコル

sprintf()

えすぷりんとえふ

大まかな意味

PHPの関数。
文字列をフォーマットされた形に変換し、返す。
printfとほぼ同じだが、出力(表示)はせず、値を返すだけ。
状況に応じて使い分ける事ができる。

適当な使用例

%dは整数、%.2fは浮動小数点数を小数点第2位まで(小数点第3位で四捨五入)、の意味。

<?php
	// sprintfは値を返すだけ。pi()は円周率を返す。
	$sansu = sprintf("円周率は%dじゃなくて、%.2fです。" ,pi() ,pi());
	print $sansu;
出力結果

円周率は3じゃなくて、3.14です。

読み方プロトコルとは

Web制作の現場で何気なく使われている、PHPの関数や、HTMLのタグ。
英語がベースになっている事がほとんどですが、読み方に困った事はないでしょうか?

仕事仲間とのやりとりなら、適当に済ませる事ができますが、そうはいかない場面もあります。
私の場合、講師のまねごとをさせていただいた経験があり、人前で話しながら読み方が正しいのか不安になった事が多々ありました。
普段はキーボードで打つだけですし、自分の頭の中だけで、勝手な読みを決めってしまっていたのです。
このままではまずいと思い、調べてまとめていく内に、それなりの数になってきました。
せっかくなので公開し、多くの人に活用、判定していただく事にしました。
「こっちの方が一般的ではないか?」と感じる場合は、ぜひご指摘いただければと思います。

よろしくお願いします。