読み方プロトコル

printf()

ぷりんとえふ

大まかな意味

PHPの関数。
文字列をフォーマットに沿った形で出力する。
文章の一部分だけ、変数で変更したい場合に便利。
また、受け付けるデータを文字列や数値などに限定できる為、
ある程度、予期しないデータを排除する点も見逃せない。

適当な使用例

%sは文字列、%dは整数を意味し、第二引数以降の値が、はめ込まれる。

<?php
	$name = "ヨシヒコ";
	$price = 9800;

	printf("%s様、宿泊は%dGになります。",$name,$price);
出力結果

ヨシヒコ様、宿泊は9800Gになります。

読み方プロトコルとは

Web制作の現場で何気なく使われている、PHPの関数や、HTMLのタグ。
英語がベースになっている事がほとんどですが、読み方に困った事はないでしょうか?

仕事仲間とのやりとりなら、適当に済ませる事ができますが、そうはいかない場面もあります。
私の場合、講師のまねごとをさせていただいた経験があり、人前で話しながら読み方が正しいのか不安になった事が多々ありました。
普段はキーボードで打つだけですし、自分の頭の中だけで、勝手な読みを決めってしまっていたのです。
このままではまずいと思い、調べてまとめていく内に、それなりの数になってきました。
せっかくなので公開し、多くの人に活用、判定していただく事にしました。
「こっちの方が一般的ではないか?」と感じる場合は、ぜひご指摘いただければと思います。

よろしくお願いします。